有力企業の農業参入動向
発刊日
2005/12/16
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体裁
A4 / 162頁
資料コード
C47112600
PDFサイズ
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カテゴリ
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調査資料詳細データ
リサーチ内容
〔1〕.農業を取り巻く環境
~輸入野菜の増勢、弱体化する国内農業 農業の法人化に活路~
(1)日本の農業の現状
〔2〕.企業の農業参入
~新規事業の創出、優良野菜の確保、システム販売等が農業参入の目的~
(1)企業の農業ビジネス参入スタイル
~参入目的により土地利用、施設栽培を選択~
〔3〕.企業動向事例集
<土地利用型>
〔4〕.高付加価値野菜流通への取組み
~加速する野菜のブランド化~
(1)生産野菜の高付加価値化
~環境保全型農業、独自基準の認定による野菜の高付加価値化が進展~
~独自の仕入基準、こだわりを明示することで消費者にアピール~
〔5〕.農業ビジネスの課題と今後の展望
~生産から販売までの一貫した戦略立案が鍵 更なる規制緩和に期待~
(1)参入企業の動向から見る農業ビジネス展開の課題
~優良土壌の確保、コスト削減、有力販路の確保が大きな課題~
(2)農業ビジネスの今後の展望
~企業の農業参入促進には更なる規制緩和が必要~
~輸入野菜の増勢、弱体化する国内農業 農業の法人化に活路~
(1)日本の農業の現状
~輸入野菜の増勢、農業総産出額は減少傾向。弱体化する国内農業への民間参入に期待~(2)農業に関する規制緩和の流れ
~段階的な規制緩和により民間企業に農業の門戸を徐々に開放~(3)農業生産法人数の推移
~農業生産法人数が増加傾向。農事者の法人化が加速傾向~(4)農林水産省'低コスト植物工場'への取組み
~ハウス建設費用で植物工場の実現を目指す~
〔2〕.企業の農業参入
~新規事業の創出、優良野菜の確保、システム販売等が農業参入の目的~
(1)企業の農業ビジネス参入スタイル
~参入目的により土地利用、施設栽培を選択~
-1.土地利用型(2)参入企業事例に見る農業取り組み状況
-2.施設栽培型
■植物工場事例:キユーピー(株)「TSファーム」
■完全制御型植物工場リスト
■太陽光併用型植物工場リスト
-1.事業内容・生産品目
-2.参入の経緯・目的
-3.流通先・販売チャネル
-4.野菜生産の現況
-5.生産方法・ノウハウ
-6.今後の課題・目標
〔3〕.企業動向事例集
<土地利用型>
■ワタミ(株)<施設栽培型>
~自社農場栽培有機栽培農産物をグループ内、小売用に供給~
■キューサイ(株)
~キューサイファームにて無農薬ケールを栽培。無農薬ケール栽培にこだわり~
■(有)阪急泉南グリーンファーム
~阪急百貨店が農業生産法人を設立し、安全野菜を生産・販売~
■JFEライフ(株)<流通等>
~鉄鋼大手JFEグループ。鉄鋼メーカーのDNAを活かした野菜づくり~
■カゴメ(株)
~オリジナル品種を一般、業務用に提供。04年度生鮮事業売上高約35億円にまで成長。~
■GOKOアグリファクトリ(株)
~長野県に10億円を投じガラス張り温室の野菜生産工場を設置。養液栽培でトマトを生産~
■(株)ラプランタ
~サラダ野菜の生産販売。 'ラプランタ式栽培システム'の普及を目指す~
■三洋アグリカルチャー(株)
~三洋電機(株)子会社。葉物野菜の生産・販売。農業トータルソリューション提供を視野に~
■(株)りょくけん
~独自開発の農法「永田農法」で契約農家がつくる
「美味しくて安心、体に良い農作物」を販売~
■オイシックス(株)
~健康にいい野菜を便利に届けるネットスーパー。
2000年に設立、04年度に黒字化を達成~
■(株)パソナ
~東京・大手町の地下でハイテク農業を展開 地方でインターンシップ事業を展開~
〔4〕.高付加価値野菜流通への取組み
~加速する野菜のブランド化~
(1)生産野菜の高付加価値化
~環境保全型農業、独自基準の認定による野菜の高付加価値化が進展~
-1.有機JAS規格制度(2)各流通チャネルにおける取組み
-2.特別栽培農産物
-3.独自基準策定による生産の取組み
-4.施設型栽培による減・無農薬栽培
-5.ブランド野菜への取組み
~独自の仕入基準、こだわりを明示することで消費者にアピール~
-1.量販店
-2.百貨店
-3.卸売店
-4.食品宅配
-5.八百屋・自然食品店
〔5〕.農業ビジネスの課題と今後の展望
~生産から販売までの一貫した戦略立案が鍵 更なる規制緩和に期待~
(1)参入企業の動向から見る農業ビジネス展開の課題
~優良土壌の確保、コスト削減、有力販路の確保が大きな課題~
(2)農業ビジネスの今後の展望
~企業の農業参入促進には更なる規制緩和が必要~
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